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2010/01/13 (Wed) アマゾン「Kindle」の活用法

日経のサイトに「アマゾンの「Kindle」で英語の読解力をアップ」という記事が載っていた。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20100106/105447/?P=2

英語の勉強のために洋書を手にしたことのある人なら経験済みだと思いますが、洋書のペーパーバックは日本の文庫本に比べると、かなり分厚くて持ち運ぶのが大変。その点「Kindle」なら、何冊でも楽々持ち歩くことができます。しかも「Kindle」にはテキストを電子音声で読み上げる機能があり、本を一冊買うだけで、ヒアリングも同時に勉強することが可能。CDブックを買うよりも、はるかにお得です。
 英和辞書はありませんが、英英辞書が内蔵されていて、わからない単語の意味を調べることもできます。また新聞も読めるので、時事英語の習得にも役立つこと間違いなし。英語の読解力をアップしたい人には、まさに最適のツールと言えるのではないでしょうか。



私は紙の本の方が好きなので「Kindle」には否定的なのだが、確かに英語を学習するのには向いていそうだ。音声読み上げ機能があることや辞書が内蔵されていることは知らなかった。
あとはどれだけソフトが充実してくるかが問題だけど、出しているのがAmazonだからそこら辺はどんどん拡充してくるだろう。
まだ日本語の本は読めないけれど、ゆくゆくは日本語の本も読めるようになるんだろうな。それでも私は紙の本を選択するのか、それともブックリーダーを使うようになるのかは、まあその時が来てみないと分からないな。

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