翻訳にまつわるアレコレ//翻訳にまつわる雑多な情報など・・
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/03/17 (Tue) 英語にまつわる思い出

大学一年のある時期英会話学校に通っていたことがある。その時のクラスでのこと。少人数制のクラスで、先生一人に生徒が3~4人だったかな(確か結構美人の先生だった)。前後は忘れてしまったが、先生が「イリーゴー」と発言した。私は何と言っているのか全く分からなかった。他の生徒も同様だったようでポカンとした顔をしている。先生は繰り返し「イリーゴー」「イリーゴー」と言うのだが、とにかく何て言っているのかが分からないからどうしようもない。先生も困り果ててしまい、ついに禁じ手の日本語発音で「イリーガル」と言ってしまった。そこでようやく我々は先生が「illegal」と言っていたのだなと分かった。「な~んだ、そうだったのか~」と我々は得心が行ったのだが、その時の先生の寂しそうな顔ったらなかった。
なぜか妙にこのときのことをいつまでも覚えている。

翻訳 | trackback(0) | comment(0) |


<<翻訳の基本―原文どおりに日本語に(宮脇孝雄) | TOP | 象の消滅(村上春樹)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://kanekatu.blog65.fc2.com/tb.php/27-5dce226d

| TOP |

プロフィール

kanekatu

Author:kanekatu
翻訳会社コーディネータの徒然。別にやっているブログからの転載もあるかも。

検索フォーム

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

--------

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。