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2011/09/28 (Wed) 『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザクソン)の翻訳者

下記は「Buckeye the Translator」というブログの「『スティーブジョブズⅠ・Ⅱ』」というエントリから。


しばらく前に「やりたい」とブログ記事を書いた『iSteve』、実はやれることになり、いま、必死になって翻訳を進めています。「やれることになりましたぁ」と書きたいのはやまやまだったのですが、この本についてはなんだかいろいろとうるさい話が多いらしく、誰が翻訳するのかもしばらくは伏せるから言ってくれるなと講談社さんに頼まれまして。

翻訳者についてはようやく解禁になったようです(というわけでこの記事を書いています)。講談社さんのページに私の名前が載った書影がでましたし、ネット上でもぽつぽつ翻訳者が私という情報が出始めています。



ということで、結局翻訳者は井口耕二さんでした。どうなのかなと思ってブログには注目していたのだが、それらしいことがエントリされないから他の人なのかと思っていたら、口止めされていたということだった。
私はパソコンを使い始めたときからのMacユーザーなので、当然ジョブズの伝記は気になる。11月21日の発売日が待ち遠しいね。
井口さんのブログの「コラージュ(追記)」というエントリに面白い写真も載っている。これは必見ですよ。

スティーブ・ジョブズ(上)
スティーブ・ジョブズ(上)ウォルター・アイザクソン

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スティーブ・ジョブズ(下)
スティーブ・ジョブズ(下)ウォルター・アイザクソン

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2011/09/01 (Thu) 『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザクソン)

下記の記事は「MACお宝鑑定団 blog」より。


講談社が、ウォルター・アイザクソン著のSteve Jobs氏の伝記「スティーブ・ジョブズ(上)」と「スティーブ・ジョブズ(下)」を2011年11月21日に世界同時発売すると発表しています。

本書は、スティーブ・ジョブズが唯一積極的かつ全面的に取材に協力した評伝で、2009年から3年におよぶ本人、家族に加え、アップル社のみならずライバル他社のキーパーソンたちへの徹底した取材を通じて、人間スティーブ・ジョブズのすべてを余すことなく描いているジョブズ本人公認の「自伝」とも呼べる内容となっています。


『iSteve』というタイトルになるなんて噂もあったが、そうはならなかったようだ。先日のCEO辞任のニュースもあったので、この本は話題になるだろうな。
せっかくiPad持ってるから、価格を抑えた電子版も出して欲しいね。
講談社のサイトでは「7月上旬、日本でもいよいよ翻訳作業が始まりました」とある。仕事柄、誰が翻訳を担当しているのかもすごく気になるね。

スティーブ・ジョブズ(上)
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